2012年04月04日
『沖縄NPO白書 ~NPO法人の人と資金循環の実態~』発行!
平成23年度 新しい公共支援事業(NPO法人等活動基盤整備事業)
沖縄NPO白書
~NPO法人の人と資金循環の実態~
発行!
沖縄NPO白書
~NPO法人の人と資金循環の実態~
発行!




平成23年度に、沖縄県より新しい公共支援事業(NPO法人等活動基盤整備事業)の
委託を受け、“公共”を担うセクターとして期待されているNPO法人の
活動の実態を数値的に明らかにし、市民の社会参加や行政との協働、
企業との連携強化などNPO法人の活動の発展につなげることを目的に
『沖縄NPO白書 ~NPO法人の人と資金循環の実態~』を発行いたしました。
本白書は、沖縄県内のNPO法人を対象としたアンケート調査と所轄庁で公開されている
NPO法人の平成22年度の事業報告書をもとに調査しとりまとめています。
目次をご紹介。。。
【もくじ】
第1章 沖縄のNPO法人と社会
第2章 NPO法人に関わる人と資金の動き
第3章 NPO法人を支えるための資源であるボランティアと寄付の現状
第4章 NPO法人を取り巻く法制度
第5章 NPO法人の人と資金循環についての提案
資料
資料1.NPO法人平成22年度事業報告書調査
資料2.NPO法人の人と資金循環の実態調査に関するアンケート調査
資料3.参考文献一覧
中はこんなかんじ。。。
イラストなどを入れて、読みやすくなるように工夫しました。
沖縄県内のNPO法人の状況把握にご活用ください。
こちらからダウンロードできます

【白書本文】全37ページ
【資料】全93ページ
『沖縄NPO白書 ~NPO法人の人と資金循環の実態~』は
数に限りはありますが、
まちなか研究所わくわくの事務所でお渡ししております。
(郵送希望の方は、送料ご負担となります。)
ご希望の方は、下記までご連絡ください。
【お問合わせ】
NPO法人まちなか研究所わくわく
〒902-0065那覇市壺屋1-7-5 民衆ビル4F
TEL&FAX:098-861-1469
Email:office@machiwaku.com
2012年03月24日
離島キーパーソン:和山通年さん(座間味島)

・名前・・・和山 通年(わやまみちとし)さん
・所属・・・ボートスノーケル専門店 和山海雲(わやまもずく)代表
・連絡先・・・098-987-2069 「和山海雲」HPはこちら
・活動地域…座間味島
●和山さんが考える座間味島の課題●
「観光客・スタッフともに若い人が少ない。」
●取り組み●
「いろんな世代に合わせた座間味の観光プランを提案。海も陸も合わせて魅力を発信する。」
「忙しい時期には島の主婦を雇用し、島内に仕事を還元する。」
2012年03月23日
離島キーパーソン:大坪弘和さん(座間味島)

・名前・・・大坪 弘和(おおつぼひろかず)さん
・所属・・・座間味村ホエールウオッチング協会事務局長
・連絡先・・・098-896-4141 HPはこちら
・活動地域…座間味島
●大坪さんが考える座間味島の課題●
「冬場の集客が少ないこと。」
「島の内部も非常に魅力的なのだが、陸のハンドブックがない。冬場は陸地が旬なのでもったいない。」
●取り組み●
「全国的なホエールウオッチング関連団体と横のつながりを作り、情報交換。」
「蝶や山の幸など、島の内部に関するデータを収集中。これができれば海がしけたときも島内で楽しめる。」
2012年03月23日
離島キーパーソン:山本哲司さん(渡嘉敷島)

・名前・・・山本 哲司(やまもとてつじ)さん
・所属・・・渡嘉敷村商工会青年部 合資会社トカシキゲストハウス代表
・連絡先・・・「トカシキゲストハウス」のHPから
・活動地域…渡嘉敷島
●山本さんが考える渡嘉敷島の課題●
「オンシーズンとオフシーズン、集客の点でギャップが大きすぎ」
●取り組み●
「事業所同士の連携。青年部の若手を中心に座間味島ともコミューニケーション。」
「座間味⇔渡嘉敷の定期路線就航を、それぞれの自治体長に提案。」
「海を中心としたケラマブランドの構築。」
2012年03月22日
離島キーパーソン: 岸本亜泉さん(渡嘉敷島)

・名前・・・岸本 亜泉(きしもとあい)さん
・所属・・・夢と感動を生み出す筆文字 岸本商店
・連絡先・・・「岸本商店」のHPから
・活動地域…渡嘉敷島
●岸本さんが考える渡嘉敷島の課題●
「ここ何年か観光客が減っている。他にも居住者などの来島が無い。」
●取り組み●
「島外に出ることが多いので。そのたびに島の風景を使ったポストカードやはがきを持参。お礼状もこれを使用。」
「ワークショップを島で開催するなどの企画立案。」
2012年03月15日
仲渡尚史/沖縄子ども研究会

キーパーソン:仲渡尚史/沖縄子ども研究会
名前:仲渡尚史(なかとなおふみ)
活動地域:那覇市長田
連絡先:http://www.kodomo.libre-okinawa.com/
課題:核家族化や貧困、治安の悪化から社会の中で子供を育てることが難しくなっている
取り組み:沖縄の子供達と子供達を取り巻く環境に関する研究と実践を統合的に行い、沖縄における自動問題の改善に寄与する事を目的とする

2012年03月08日
白井旬/NPO法人沖縄人材クラスタ研究会

キーパーソン:白井旬/NPO法人沖縄人材クラスタ研究会
名前:白井旬(しらいじゅん)
活動地域:那覇市牧志
所属:NPO法人沖縄人材クラスタ研究会 代表理事
連絡先:098-858-5771
課題:雇用と就職のミスマッチ。特に若年人材の離職率の高さ。
取り組み:働くことにおけるVison(理念)の追求。何になりたいか?より何をしたいか?どう生きていきたいか?が重要。職業や会社は手段のひとつであることの理解促進を中心としたキャリア形成支援プログラムの運営。
取り組みに対して不足していること:沖縄の方は、沖縄が好きすぎて客観的な視野が狭いことがあるように思う。Hot Heart とCool Mindを併せ持つ人材が必要。

2012年02月20日
沖縄地域社会ビジョン大学院2012 最終発表・閉校式
2月18日(土)
最終報告会 








閉校式 



沖縄地域社会ビジョン大学院


1ヵ月の短期集中で様々な講義、ゼミをこなしてきた受講生たちの最終報告会が2月18日(土)の午後行われました!!
緊張感
がただよう中、おひとりづつプレゼンを行いました。

記念すべき第1発表者は、嘉陽田さん

トップバッターということもあり、かなり緊張していましたが、地域住民の目線も盛り込んだ企画提案をされていました。
提案を受けたNPO法人の方々も、発表者の提案に真剣に聞き入っていました。
発表後は、提案に対する「イイネ!」と「質問!」の意見だし・・・、それぞれの受講者が他の参加者から多くのコメントを頂きました。
その後、「大学院を通して拡がった可能性」や「提案先のNPO法人との今後の関わり」について、全体で想いを共有してプログラムを無事に終えました。

そして・・・


大学院ビジョンの事務局代表小阪より、代用して受講者の比嘉さんへ修了証が手渡されました。
(また、当日参加できなかった中村さんからの差し入れの授与
中村さんありがと~~おいしかったです
)


そして全員で、修了証を手に卒業写真

振り返ってみれば、あっという間の1カ月・・・
修了後は、皆様ほっとされた様子で名残惜しそうに余韻を楽しんでいました。
受講者の皆様、本当にお疲れ様でした

また、お世話になった先生方や協力頂いたNPO法人の方々もありがとうございました

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沖縄地域社会ビジョン大学院の詳細は→http://machiwaku.ti-da.net/e328884
2012年02月20日
沖縄地域社会ビジョン大学院2012 受講者の声2/18
2月18日(土)
「NPOマーケティング」
リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。

「NPOマーケティング」
リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。
「NPOマーケティング」の受講者の声は近日公開!!

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沖縄地域社会ビジョン大学院の詳細は→http://machiwaku.ti-da.net/e328884
2012年02月17日
沖縄地域社会ビジョン大学院2012 受講者の声2/16
2月16日(木)
「社会を変える運動と事業」
リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。
はじめに、現在の活動の原点となる大学生のころの世界放浪の旅でみた、世界の国々での出来事・・・



「社会を変える運動と事業」
リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。
今回は、ブログ担当の方が残念ながらお休みでしたので、代打で事務局スタッフが掲載致します

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今回の講師は、「沖縄リサイクル運動市民の会」の古我知さんでした。
はじめに、現在の活動の原点となる大学生のころの世界放浪の旅でみた、世界の国々での出来事・・・
老いても尊厳をもって暮らしている国がある一方で、幼いころから危険と隣り合わせで生きていかなければならない
そんな「豊かさと貧しさ」がおなじ地球上で隣り合わせで存在していることを目の当たりにしてきた日々。
そして、沖縄に戻った時に物を捨てる時に多くの税金がかかっていること・・・しかし世界では貧しい国々もあるのに・・・そんな矛盾を感じながら『何か自分でできる事はないか・・・』その思いをきっかけに活動を始めたこと。
そして、直面した最終処分場問題。
課題解決のために行った、リサイクル市の開催や行政への提案など、問題に取り組む中で「行政、企業のみでは問題を解決できない!」 「思いを共有する人達が活動をささえてくれる」そんなことも感じたこともお話頂きました。
その後、資源循環のための商品販売や環境教育など試行錯誤しながら徐々に広がり、現在は、世界を飛び回って環境問題に取り組んでいるそうです。
改めて、すごい方なんだなと思い知らされました。(足向けて寝られませんね
)

古我知さんの壮大な話をお聞きしたあと、講義の後半は受講生とのディスカッション。
沖縄で実践的な経験をうん十年してきた方に直接聞けるとあって、事業展開の見極めや今後の活動の方向性などなど、バシバシ質問がぶつけられました。
2時間半という時間での講義でしたが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
古我知さん、大変貴重なお話ありがとうございました。
沖縄地域社会ビジョン大学院スタッフ 新垣
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沖縄地域社会ビジョン大学院の詳細は→http://machiwaku.ti-da.net/e3288849.html
沖縄地域社会ビジョン大学院の詳細は→http://machiwaku.ti-da.net/e3288849.html