2012年02月14日
コウサカワタル/フリーミュージシャン

キーパーソン:コウサカワタル/フリーミュージシャン
名前:コウサカワタル
活動地域:那覇市
連絡先:http://www.watarukousaka.com/
課題:西洋音楽の歴史を知らずに近代西洋を取り入れた日本の音楽表現の行き詰まり、停滞からの脱却
取り組み:「三線を中心に置き、その他の楽器を歩み寄らせる」をコンセプトにエレクトロニクスを用いた「現代沖縄音楽」を作曲し演奏。鼻笛や口琴、三線以前の楽器沖縄音楽をオーストロネシア文化等に探る。
取り組みに対して不足していること:沖縄の音楽的ルーツの研究

2012年02月10日
キーパーソン:ヴァンソン・藤井由実/トラムでまちづくり

キーパーソン:ヴァンソン・藤井由実/日仏異文化マネジメントコンサルタント
名前:ヴァンソン・藤井由実(ばんそん・ふじいゆみ)
活動地域:うるま市
所属;ビジネスコンサルタント (日仏異文化経営マネジメント)
連絡先:http://www.fujii.fr/
課題:車に依存した社会
取り組み:沖縄の新たな公共交通導入を提言「トラムでまちづくり」、歩いて楽しいまちづくりの提案、講演会の開催など

2012年02月09日
キーパーソン:石神安弘/ネイチャーガイド

キーパーソン:石神安弘/ネイチャーガイド
名前:石神安弘(いしがみやすひろ)
活動地域:宜野湾市
所属:ネイチャーボックス
連絡先:098-988-7-1607
課題:やんばるの環境変化。本来あるべき場所にいる動物や植物が変わって生態系が崩れている
取り組み:環境アセスメント、生物講師、ネイチャーガイド。沖縄の生き物、植物の種を中心に沖縄の自然を案内。多種多様の「そこにしかいない」生物がいるという事を知ってほしい
取り組みに対して不足していること:やんばるの環境変化。本来あるべき場所にいる動物や植物が変わって生態系が崩れている

2012年02月06日
沖縄地域社会ビジョン大学院2012 受講者の声 2/4
「NPOへの企画提案 ~ 中間発表 ~」
リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。

沖縄地域社会ビジョン大学院の詳細は→http://machiwaku.ti-da.net/e3288849.html
2012年02月06日
沖縄地域社会ビジョン大学院2012 受講者の声 2/4
「NPOの情報基盤」
リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、

2月4日(土)2限目の講義は「NPOの情報基盤」。
講師は、エフエム那覇・代表取締役社長の平良斗星さんでした。
最初に講師の平良さんの自己紹介で打ち解けたあと、、
「全部のケースでマスメディアに取り上げられる必要があるか」
「当事者(NPO)が肥大する必要はあるか」
という2つの興味深い問いをいただきました。
①NPO当事者、近しい関係者
②一声かけると共感を得られる、主体的に行動を起こしてくれる人
③その他の人々
大抵は、この3種のタイプそれぞれに合った異なったコミュニケーションツールを使ったアプローチしています。
①は直接的な電話、メール、会合での呼びかけ
②はブログやネット、SNSを通じて
③がマスメディアを使って広域に
広報のポイントは「共感」を得られるかどうかであり、
そのNPOの理念などが、広域での共感を得られるものか、それとも狭域かを考える必要があるということでした。
「やみくもが常にいいわけではない、設計していく必要がある」とのことでした。
つぎに、これまでのNPOには、自分たちをブランディングしたり、大きく見せようとする傾向があったことに触れ、「天動説(自分中心)」から「地動説(社会課題中心)」の説明にしてはどうか、との提案が出されました。
「地動説」型の説明で、自ら活動を語っていくことで、社会とNPOの距離が近づくのではないかとのこと。
最近の業界の流れでもあるそうです。
最後に、平良さん自らの企画書を例に、企画書の書き方やポイントについて説明していただきました。
企画書作成の大事なポイントは
「人、お金、日数」のコスト感覚を絶対に入れること(コストのないものは企画書ではない)。
相手への要望を明確に入れること。
決定者は誰かを確認し、決定者と話ができるように心掛けること。
などでした。
情報発信ツールの使い分け、強みや特性を活かした考え方や活動内容の示し方、
具体的な企画書の作成方法など、非常にためになる講義でした。
平良さん、ありがとうございました。
最後に控えた企画提案に、よりよい企画書が作成できるように頑張ります
沖縄地域社会ビジョン大学院受講生 比嘉
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2012年02月06日
沖縄地域社会ビジョン大学院2012 受講者の声 2/4
「地域メディア論」
リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。

今回の講師は、
『沖縄大学地域研究所 よりそい・情報支援ボランティア沖縄代表』の 稲垣 暁 先生です。
まず地域メディアという枠の中でマスコミ4媒体のお話がありました。
新聞・ラジオ・テレビ・出版物はいずれも伝達者主導のメディアで有料・無料に係り無く、マスコミやスポンサーの意思によることが言えるとのことでした。それに対し、発信者主導のメディアは、Web・チラシ・DM・フリーペーパー・ミニコミ・コミュニティーFPなどが上げられ、無料で発信できるメディアといえば、それはWeb・・・・・
次に、情報を発進する目標(市民活動NPO)の話が有り、
① 社会を変えていく
② お客さんを捕まえる(顧客を獲得する)
③ お客さんの生活課題を知る
④ ターゲットにローコストで最適な手段で情報を届ける
それから、4C分析という手法の話しが有り、対象者は誰か、ライバルは誰か、差別化できるものは何か、協力者は誰かという構図をまとめ、外部に対しマーケッティング、内部に対しマネージメントを満足させことが必要とのこと。
それら基礎を学びつつ、先生が過去に実際取り組んだ新聞購読をフリーダイヤルで呼びかけるコマーシャルを作る為に作成したものを例に説明をしていただきながら、情報を発信する企画演習を実施しました。
できあがった企画書の実際の広告例として、先生が作成した企画書を基にしたコマーシャルを紹介してもらいました
30秒というショートタイムのなかで購読するなら0120-○○○-○○○という番号をビジュアルと音声で訴えたすごいものでした。
これは、その年のコマーシャル・・・・大賞
に輝いたとか・・・・・スゴイ
沖縄では流れてなかったようですが、その頃大阪で生活していた佐脇さんは良く覚えているとのこと。
相当インパクトのあるコマーシャルだったそうです。
結論として、情報発信を成功させるには優れたマーケッティングとマネージメントに限るとのことです。
沖縄地域社会ビジョン大学院の詳細は→http://machiwaku.ti-da.net/e3288849.html
2012年02月06日
沖縄地域社会ビジョン大学院2012 受講者の声 2/3
「沖縄の産業」
リレー式で各講義の魅力や受講後の感想を綴っていく、
沖縄地域社会ビジョン大学院 受講生の声。

2012年01月27日
キーパーソン:新里紹也/ベースボールアカデミー89塾

キーパーソン:新里紹也/ベースボールアカデミー89塾(やきゅうじゅく)
名前:新里紹也(しんざとしょうや)
活動地域:沖縄本島内6会場で活動
所属:ベースボールアカデミー89塾(やきゅうじゅく)
連絡先:090-6858-4673
課題:技術面、メンタル面からみた沖縄県の指導者部速、プロ野球選手のセカンドキャリア
取り組み:ベースボールアカデミー89塾を通した小中学生の育成
取り組みに対して不足していること:指導者不足、小中学生の正しい技術の習得方法

2012年01月26日
キーパーソン:稲垣暁/社会福祉士

名前:稲垣暁(いながきさとる)
活動地域:那覇市字国場
所属:沖縄大学地域研究所特別研究員 非常勤講師、NPO法人いっぽいっぽ、社会福祉士
連絡先:沖大地域研究所TEL098-832-5599
活動地域:那覇市首里
課題:車社会や商店の郊外化により地域の繋がりが途絶えている
取り組み:元新聞記者、社会福祉士としての視点で地域情報、ボランティア活動を行う。東日本大震災後「よりそい・情報支援ボランティア沖縄」を設立
取り組みに対して不足していること:社会の担い手となる大学生のコミュニケーション能力不足

2012年01月25日
キーパーソン:奥平智子/フードバンク2h沖縄

名前:奥平智子(おくひらさとこ)
活動地域:那覇市上間
所属:NPO法人 フードバンクセカンドハーベスト沖縄 代表理事
連絡先:098-853-3001
課題:沖縄ではまだなじみの浅い「フードバンク」の輪を広げすべての人に食べ物をテーマに余剰食料を無くす
取り組み:何らかの理由でまだ食べることが出来るにもかかわらず廃棄されてしまう食糧を、企業や個人から無償で分けていただき、食べ物を得ることがむずかしい方々へ無償で提供する
取り組みに対して不足していること:食糧を扱うので「万一の事があったら」と敬遠する企業も多いので積極的な情報提供や流通情報の開示を行っていく
